高まりを見せる台北のジャズ熱:初心者でも気軽に楽しめる台北のジャズスポット4選

近年、台北の街でジャズを耳にする機会がぐっと増しており、日常に根ざしながらも文化的な深みを感じさせ、新たな音の風景(サウンドスケープ)が広がっています。今回は、HereNowは初心者さんでもふらっと立ち寄れる、台北の「ジャズに出会える素敵な空間」を4つをピックアップしました!

教育先進国・台湾に学ぶ。現代を生き抜く「雑学校」の精神とは?

台湾で大きな注目を集める教育イベント『雑学校』。2015年以来、5回の開催で20万人以上が来場。学校関係者だけでなく、若者や家族連れなど幅広い層に愛されているというから驚きだ。そんな『雑学校』を企画するのは、アートにバックグラウンドを持つ異色の業界人として、教育の裾野を広げる活動に奔走するキュレーター、蘇仰志(スー・ヤンヂー)さん。『雑学校』に込められた蘇さんの思い、そしてその背景にある、台湾のいまの教育事情とは?

作家・小野美由紀が巡る、台北の非日常的バー3選

台北の夜の定番といえば「夜市」ですが、作家の小野美由紀さんがいまハマっているのは、旅の非日常感にどっぷり浸れる個性的なバー。普段はあまりお酒を飲まない、と語る小野さんも、台北のバーのくだけた雰囲気、台湾らしいエキゾチックなフレーバーを加えたドリンク、そして何より、その空間に身を置くだけで他のお客さんたちと秘密を共有しているような一体感に一気にハマってしまったのだそう。今回は、とっておきの3店『Draft Land』『Le Kief 菱玖洋服』『桂公子酒館 Highballer’s Bar』をご紹介してもらいました。

台湾の人気エディター3人が語る「わたしの国のエコ事情」

「サステナブル」「エシカル」といった言葉が日常的に使われるようになった近年。普段の暮らしのなかで「エコ」を意識する人が増えています。しかし「エコ」と一言にいっても、その取り組みは一人ひとりのライフスタイルや、国、文化によってさまざま。そこで今回は、アジア有数のエコ大国と噂の台湾の人気メディアでエディターを務めるEvaさん、PAOさん、Wenさんに「わたしの国のエコ事情」について語っていただきます。

俳優・松㟢翔平が見た台湾。友人クリエイター4人と座談会

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』への出演を機に一躍有名となった、俳優・モデルの松㟢翔平さん。番組がはじまる前の約8か月は、台北に滞在していたといいます。翔平さんが台北で知り合った友人たちは、それぞれ音楽やファッション、クリエイティブの領域で活躍する人ばかりだったそう。そこで今回、翔平さんと4人の友達に、いまの台北のおすすめカルチャースポットを教えてもらいました。

RIRIがはじめての台湾に。Juliaと台北カルチャー&夜市散歩

2019年夏の資生堂「アネッサ」のCM曲『Summertime』でコラボした日本の歌姫RIRIと台湾の歌姫Juliaによる台北街歩き。注目の大稲埕・迪化街エリアのお店『你好我好』や『寧夏夜市』、台湾スイーツ・豆花の老舗『古早味豆花』などを巡りながら、台北の魅力について語ってもらった。

シティポップの新星Phum Viphurit(プム・ヴィプリット)×KKが語るインディーズ音楽

弱冠23歳にして、ハスキーボイスとちょっとした貫禄をたずさえ、「タイのプリンス」と呼ばれるPhum Viphurit(プム・ヴィプリット)。『Long Gone』のMVが注目を集めると、その後『Lover Boy』で一夜にして有名に。シティ・ポップのブームに乗り、いまやアジアのインディーズシーンを代表するミュージシャンとなった。HereNowは、ライブ翌日に訪ね、タイや台湾、東南アジアのインディーズ音楽について聞いた。