自らも夢中になる高雄を創り出す──「鶴宮寓」の運営者NatoとTristaへのインタビュー:ようこそ、私のビジョンとロマンへ

「鶴宮寓」の運営者NatoとTrista、10年前、台湾國内でバックパック旅行が流行り始めた頃、ふたりはたまたま同じ時期に高雄に帰ってきた。この機を捉え、これまでの豊富な宿泊経験を活かし、ホステルブームに乗り、「Chez KiKi」を立ち上げました。さらに、オンライン旅行プラットフォーム「去去高雄」を設立し、地元小旅行のトレンドを巻き起こしました。途中で何度も困難に直面して、大好きなこの街を諦めかけても、最後まで踏ん張り、理想に近いB&B「鶴宮寓 ho̍k house」と最近オープンしたカフェ「龜時間 goöod time」を完成させることができました。この街には一体どんな魅力があるのでしょうか?二人がそれほど夢中になり、10年間、どのようにして心の中の信念を実現し、この大きな港湾工業都市で新しいライフスタイルを創り上げてきたのか。そして、起業する過程で、2人の目に映る高雄には、他の町とは違う魅力があるのでしょうか?

『奇界遺産』佐藤健寿と巡る、台湾のディープな高雄案内 後編

世界の珍奇な建築物や場所を撮影した代表作『奇界遺産』で知られる写真家・佐藤健寿。その独自の着眼点と抜きん出た探究心から発表される作品の数々に、今多くの人が注目するフォトグラファーの1人です。前編に引き続き、佐藤健寿さんと共に、高雄の奇界スポットを巡り。後半には、高雄を旅した中で佐藤さんが気になった、台湾人の日常風景についても紹介します。

『奇界遺産』佐藤健寿と巡る、台湾のディープな高雄案内 前編

世界の珍奇な建築物や場所を撮影した代表作『奇界遺産』で知られる写真家・佐藤健寿。その独自の着眼点と抜きん出た探究心から発表される作品の数々に、今多くの人が注目するフォトグラファーの1人です。近年では、TV番組「クレイジージャーニー」への出演により、お茶の間にも広く知られる存在に。そんな佐藤健寿さんにとって、台湾は馴染み深い国の1つとして知られ、例えば、台中にあるカラフルな虹の村「彩虹眷村」を日本人に認知させた第一人者とも言われます。今回は、佐藤健寿さんと共に、高雄の奇界スポットを巡ります。

高雄で今注目の新世代インディーズバンド6組

台湾南部の都市「高雄」。港町である高雄の街並みや、そこで感じられる潮風、そしてゆるくも情に熱い人柄が、音楽にも反映されています。今回、HereNowでは音楽好きな旅人たちに6組の新生バンドを厳選して紹介します。

高雄の人気バンド・エレファントジムが案内する、ノスタルジックなベイエリア その2

高雄出身のロックバンド『エレファントジム | Elephant Gym』。メンバーの3人が前回に引き続き、青春の思い出がたっぷりつまった高雄のベイエリアを案内してくれました。

高雄の人気バンド・エレファントジムが案内する、ノスタルジックなベイエリア その1

耳に残る澄んだベース、エモーショナルなギターリフ、そしてメロディックなドラムスが特徴的な高雄出身のロックバンド『エレファントジム | Elephant Gym』。3人が青春の思い出がたっぷりつまった高雄のベイエリアを案内してくれました。

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