2019年版、今のソウルを感じるエリア「乙支路(ウルチロ)」紹介
ソウルの有名な観光地、明洞(ミョンドン)と東大門(トンデムン)の間に位置する乙支路(ウルチロ)。ここはいま「ヒップチロ(ヒップとウルチロを掛け合わせた語)」と呼ばれるほど、若者たちに人気のエリアです。
今回はほんの一部ですが、2019年、ソウルのトレンドを感じられるおすすめスポットをご紹介します。
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日々変化するソウルの今が分かる特集記事一覧。現地で活躍中のクリエイターが注目しているトピック、人気の店舗オーナーへのインタビューなど、ソウルのことがもっと気になる・好きになる切り口がいっぱい。
ソウルの有名な観光地、明洞(ミョンドン)と東大門(トンデムン)の間に位置する乙支路(ウルチロ)。ここはいま「ヒップチロ(ヒップとウルチロを掛け合わせた語)」と呼ばれるほど、若者たちに人気のエリアです。
今回はほんの一部ですが、2019年、ソウルのトレンドを感じられるおすすめスポットをご紹介します。
三清洞(サムチョンドン)は、伝統的な朝鮮様式の家屋・韓屋が密集する北村韓屋村や、景福宮といった有名観光地が近いことから、多くの人々に注目されてきた定番の観光エリア。歴史を感じる路地にはローカルな特色のあるお店が並び、数多くの観光客が連日訪れています。
いっぽうで、伝統的な街並みやお店だけでなく、じつは現代アートギャラリーが密集した最先端アートスポットとしての一面も持っているのがこのエリアの奥深いところ。今回はアート好きの方にオススメしたい「三清洞の散歩コース」をご紹介します。
もともとソウルには、「タバン(茶房)」と呼ばれる喫茶店がたくさんあり、1980年代には大ブームにもなっていました。しかし時代とともに、昔懐かしい「タバン」はその姿を見かけなくなってきています。たまにはインスタ映えするオシャレなお店ではなく、古く静かな「タバン」でレトロな感覚に浸りたい日もあるでしょう。そんな方々のために、ソウルでいまも愛されている喫茶「タバン」を紹介したいと思います。
K-POPが気になっているけど何から聴けばわからない方のために、韓国のアイドルポップ専門ウェブマガジン「idology」で執筆しているエディター4人が「2019年に注目すべきK-POPアーティスト」を2組づつ選定。
すでにK-POPにハマっている方も、これを参考に聴き直してみれば、新しい発見があるかもしれません。グローバルな音楽市場でも年々盛り上がりが止まらないK-POP。ハマればハマるほど新しい楽しみが見つかるのが、K-POPの魅力なのです。
ソウルの南・新沙洞にある人気のストリート・カロスキルは、いまや海外からの観光客にもよく知られているエリア。しかし、今回紹介するストリート「シャロスキル」は、名前こそ似ていますが、まだまだ知らない人も多いのでは?
最初は「カロスキル」にソウル大学の正門の模様を表した文字「샤(シャ)」を付けて冗談のように呼んだ地名ですが、いまではまた違う魅力を持ったホットなエリアに。今回は、そんなシャロスキルエリアの紹介です。
週末ともなれば江南、梨泰院、弘大など、クラブが密集するエリアには、夜通しでパーティーをハシゴする若者たちが溢れるソウルのクラブシーン。そんな中、日韓の歌謡曲を中心にプレイし、現地の音楽通の若者をはじめ、多くの人に一際人気を集めているのが、Tiger Discoだ。そんな彼に、ソウルのクラブ事情と、彼のオススメのクラブスポットを紹介してもらった。
今、ソウルに住む人たちの間で密かに話題になっているエリアが、地下鉄文来(ムルレ)駅が最寄りの文来洞(ムンレドン)。工場地帯からアートスポットとして変貌を遂げている文来洞では、工場の建物を活かした個性的なカフェやバーが次々とオープン。そんな文来洞エリアの中から、今チェックしておきたいオススメスポットを紹介します。
「仁川ペンタポート・ロック・フェスティバル(Incheon Pentaport Rock Festival 2018)」は、大型フェスティバルにも関わらずソウル市内からのアクセスも良く、韓国国内だけでなく海外アーティストも多数出演するため、海外フェス未経験の人にもオススメ。猛暑に負けない盛り上がりを見せた今年の「仁川ペンタポート・ロック・フェスティバル」をレポートします!
アイドルやアーティストがしのぎを削る韓国の音楽シーンの中で、今話題のR&Bシンガーの1人がSAAY(セイ)。2012年に5人組ガールズグループEvoL(イブル)のリーダーとしてデビューし、2015年に惜しまれつつ解散。2017年にR&Bシンガーソングライターとしてデビューし、今まさにこれからのヒップスターとして輝くSAAYに、乙支路の再開発が進む電気街・世運商街で話を伺った。
今、ネット発のソウルのファッションシーンが熱い。MAISON KITSUNÉとのコラボレーションが記憶に新しいADER ERRORや、原宿にも店舗を構えるSTYLE NANDAなど、日本でも大人気のブランドは、元を辿ればオンラインで生まれたものだった。今回は今若者から人気を博している6つのファッションブランドを、そのブランドのアイコンとなる人物と共に紹介します。